前回のストーリー川村と横山は男も女もいけるバイセクシャルで、恋人同士ではなく同じ性癖を共有する仲間であり2人の間に性的関係は無い。
バリタチ
責め好きのS
既婚
バイセクシャル
以上が2人の共通点でゲイの世界では重宝がられる存在であろう。さらに容姿や体型も人並み以上に気を使っていることから、相手が男であれ女であれ断られることはまずない。
そんな2人は、女性患者は何かと面倒が起こると大変なので、タイプの男性患者が来ると患者に不審がられない範囲で診察を楽しんでいた。たとえば1カ月前、ニキビ治療に来た男子高校生、このときは診察名目で全裸にひん剥き、高校生のキレイなアナルと包茎チンポ、そして敏感な乳首を楽しんだ。
3カ月前、肛門周囲の痒みの為に診察に来た40代のエリートサラーリマン、このときはプライドの高いリーマンを四つん這いにさせ、診察名目で肛門に3本の指を挿入して肛門責めをした。リーマンの羞恥に満ちた表情と肛門に指が挿入されるたびに溜息のような喘ぎ声を漏らす様は横山と川村の脳裏から消えることがなかった。
ベッドへ横になった山田に向かって横山は「はい、では少々お待ちくださいね」と明るく声をかけ、診察室と待合室へ通じる引き戸の間のカーテンを大きく開き、そして診察室の入り口の引き戸から出て行った。山田は開けっ放しのカーテンに戸惑った表情を浮かべながら股間を両手で押さえベッドへ仰向けに寝て天井をジッと見つめていた。
待合室から横山の声が聞こえた。
「診察までもうしばらくお待ちくださいね」
待合室には山田の後に受付を済ませたスーツ姿の40代前半の父親と小学校高学年の息子、そして制服姿の男子高校生が順番を待っている。
待合室から横山が戻ってきた。
引き戸が何かに引っかかり締まらず開かれたままだ、さらに診察室と入り口の間にあるカーテンも半分以上開いており待合室から診察室内は丸見えになっている。
「お待たせしたました山田さん、では、両足を持ち上げてください」
「え?も、持ち上げる?」
横山の指示に戸惑う山田、そして待合室で待つ患者達の視線を浴びていることに気付いた山田は横山に「あ…あの…カーテン締めてくれませんか?」と言うが、その声を遮るように川村が「恥ずかしがらずに両脚を持ち上げてくださいね、女性はいませんから」と威圧的に言い放った。
つづいて横山、
「赤ちゃんがオムツを替えてもわうような感じで、足を上げてください」
「は…はい」
有無を言わせぬとはこのことかもしれない。
横山は川村の頭の方へ移動し両手を構えて待っている。
山田は意を決したように両足を持ち上げた…

その両足首を掴んだ横山はいっきに足を川村の頭上へ引きあげる。屈強な体型を誇るガテン野郎が足を持ち上げられ、無様に肛門、金玉、チンポを明るい診察室で晒している。先ほどから勃起し続けていたチンポは羞恥のあまり萎えているが先走りのスジが亀頭に残っている、肛門はヒクヒクと呼吸に合わせるように動き、大きな金玉が揺れていた。
(えっ!?)
山田は驚きのあまり声を出しそうになった。なんと小学校高学年位の男児が待合室から診察室の中に入ってきてベッドの脇で山田の肛門を凝視している、さらにその男児の父親は息子を止めることもせずにドアの前から覗き込んでいる。その後ろでは制服姿の男子高校生がニヤニヤしながら携帯を操作していた。
(アァ…見られている…こ、こんな恰好の俺を…)
「こらこら、ヒロシ君の順番は次だよ」と優しい口調で川村が小学生に向かって言った。「ヒロシ君のお父さん、子供さんを待合室へ連れ戻してください」と横山は待合室へ向かって言いながら山田の足をさらに高く持ち上げた。
「申し訳ありません…」
ペコペコ頭を下げながら診察室へ入ってきた父親。
「邪魔はしないよ、見るだけだからココにいてもいいでしょう、先生!」
「困ったなぁ、じゃぁ、社会見学ということで、お父さんと一緒なら見ていていいよ」
「ヤッタァ〜!」
「こらヒロシ、診察中だから静かにしなさい!先生、スイマセンねぇ」
「いえいえ、大丈夫ですよ」
山田の股間はムクムクと勃起し始めた。
それを確認した川村と横山は顔を見合わせてニヤリと冷酷に微笑んだ。
つづく
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